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07/03/26

ちゅら海水族館概要


ちゅら海水族館のレイアウトは工夫が凝らされており、水槽を見ながら順路に沿って階段を下りていくのに合わせて水槽も浅瀬から徐々に深い海の生き物に変わっていきます。このページでは、テーマ別の概要を紹介します。
1.イノーの生き物たち
 イノー(珊瑚礁に囲まれた浅瀬を表す沖縄の方言)の生き物を触ることができます。
2.サンゴの海
 約800体の造礁サンゴは壮観。
3.熱帯魚の海
 強烈な光の差し込む浅い岩場から美しい砂地、そして薄暗い洞窟まで沖縄周辺に広がるさんご礁を忠実に再現。カラフルで個性的な熱帯魚が見れます。
4.サンゴの海
 サンゴ礁の成り立ちからさんご礁に住む生き物までを分かりやすく解説。約30の水槽でサンゴ礁に生息する様々な生き物を紹介。
5.海辺の生き物
 沖縄の淡水域に生息する生き物が勢ぞろい。
6.黒潮の海
 世界最大級の水槽の中に、ここでしか見ることのできないジンベイザメとマンタ(イトマキエイ)が!
7.サメ博士の部屋
 豊富な資料と実物でサメ類の本当の姿を紹介。
8.深海の海
 水深200m以深の深海の世界を再現。

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07/03/25

オキちゃん劇場


海洋博公園(ちゅら海水族館)の中にある『オキちゃん劇場』は、イルカショーが行われています。こちらも『マナティー館』と同じく無料で鑑賞できます。
イルカショーは、一日4回。開催時間を先にチェックしておいて時間を合わせて見に行きましょう!イルカの躍動感あふれる泳ぎやジャンプを見ると元気になります!
司会のおねーさんとの呼吸もぴったりで大人も子供もおもしろおかしく楽しめます。行ったら是非見に行って下さい。

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マナティー2


引き続き、マナティーについて。
マナティーは哺乳類で、草食。ちゅら海水族館では、写真にあるようにニンジンや白菜、キャベツなどを食べて育っています。
マナティーの寿命は30年以上。一度見てみると分かりますが動きがゆっくりでマナティーの周りの時間が止まっているのではないかと思うくらい。
たまたまマナティーの水槽の中で、ちゅら海水族館のスタッフの方が床清掃をしていたのですが、好奇心旺盛なマナティーはスタッフにす~っと近づいてくっつこうとしたりと人なつこい一面も見ることができました。

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マナティー


ちゅら海水族館は、海洋博公園の中にある施設ですが、ちゅら海水族館の他にいくつかの施設があります。その中でもお勧めなのがこのマナティー館。
マナティーは、人魚のモデルとしても有名ですが、、と言っても人間には見えないけど(笑 水槽の中をゆっくり動いている姿はあたかも時間がゆっくり流れているようでかなり癒されます。
左の写真は、親子のマナティーがスキンシップを取っている様子ですが、この体勢のまま15分くらい止まってこちらを見続けていました。動きはホントにスロー・・・・ですが見ていると楽しくていつまでもマナティー館から離れられない・・・と言う感じ。ちゅら海水族館に行く際はぜひ立ち寄ってください。

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ちゅら海水族館の成り立ち


沖縄ちゅら海水族館(美ら海水族館)とは、沖縄県国頭郡の海洋博公園内にある2002年開館した水族館。
世界最大の「黒潮の海」水槽を含む総展示槽数は77槽。なお、「ちゅら」とは「清[きよ]ら(しい)」の琉球読み。
入場料:大人1800円、高校生1200円、小中学生600円
営業時間:開館時間8:30、閉館時間17:30(19:00、5/1~8/31)
住所:〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
TEL:0980-48-3748
FAX:0980-48-4444

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